〜100均で十分だった道具と、本気で買ってよかったもの〜
こんにちは、よーこです。
家庭菜園を始めた頃の私は、「とりあえず野菜が育てられればいい」と思っていました。
ところが…。
ホームセンターへ行くたびに、
「これ便利そう!」
「これがあればもっと楽になるかも!」
そんなことを繰り返しているうちに、気付けば道具がどんどん増えていました(笑)。
今日は、私が実際に買ってきた道具の中から、
「これは本当に買ってよかった!」
そして
「買って満足したけど、なくても困らなかった(笑)」
そんな道具たちを紹介します。
100円ショップで十分だったもの
意外かもしれませんが、毎日使う小物は100円ショップでも十分でした。
- 草削り
- 園芸ばさみ
- 移植ゴテ
- 麻ひも
消耗品ですし、壊れたら買い替えればいい。
最初から高いものを買う必要はないと思っています。
これは人生が変わった!
ホンダの耕運機
これは買って本当に良かったです。
スコップで耕していた頃は、一日仕事。
腰も腕もヘトヘトでした。
耕運機が来てからは、
「もっと早く買えばよかった。」
本気でそう思いました。
ビーバー(草刈機)
真夏の草は、人間より元気です(笑)。
手で抜いていたら終わりません。
ビーバーがあるだけで、畑仕事がぐっと楽になりました。
軽トラック
肥料、堆肥、苗、支柱…。
畑をやっていると、とにかく運ぶ物が多い。
軽トラは畑の相棒です。
買って満足した道具(笑)
道具好きなので、つい買ってしまったものもあります。
- 酸度計
- シンワのはかり
- 噴霧器
- 藁を切るカッター
ちゃんと使うこともあります。
でも、なくても困りません(笑)。
長靴だけは妥協しません
唯一、お金をかけてもいいと思っているのが長靴です。
私が求める条件は、
- 軽いこと
- 足にフィットすること
- マルチを踏んでも穴が開きにくいこと
長年履いたベジタブーツは本当に優秀でした。
今は穴が開いてしまったので、
次はルシャモーを狙っています。
ただ……
田舎では売ってない!(笑)
履いてから買いたいのですが、なかなか出会えません。
私の畑ルール
畑を長く続けるために決めていることがあります。
- 日焼けをしない
- 無理をしない
- 真夏は草と戦わない
昔は頑張りすぎていました。
でも今は、
「今日はここまで。」
そう決めるようになりました。
おわりに
家庭菜園は、お金をかければ成功する趣味ではありません。
100円ショップの道具でも十分育ちます。
でも、自分が「これは楽になる」と思える道具には、お金をかける価値があります。
そして何より、
畑を続けられることが一番大切。
今日も無理せず、畑を楽しみたいと思います。


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